夜逃げは「その後」が大事!夜逃げ後の就職選びについて


夜逃げ

夜逃げは「その後」が大事

夜逃げの結末は大抵が暗いものです。そうならないためには、夜逃げ後もしっかり働き、稼ぐことが大事です。

 

 

ここでは、就職先や仕事選びで大切なことについてまとめています。夜逃げは基本的に住所変更をしないので、新しい仕事を探すにも制限がつくでしょう。そんな中、どのような仕事を選んでいけばよいのでしょうか。

 

 

夜逃げする前に就職できそうなところを調べておく

 

夜逃げは何度も言うように、住民票を変更せずに行うものです。なぜ変更しないのかと言えば、債権者に転出先がバレてしまうからです。ただし、そのことで就職するにも、選べる仕事・職種は制限されるはずです。

 

 

いまどきまともな会社であれば、本人確認ができない人を働かせてくれるところは少ないはずです。ですから、夜逃げをする前に、仕事を当たっておくことをおすすめします。夜逃げしたのに働けるところがなければ、その夜逃げは失敗することになってしまうからです。

 

 

面倒かもしれませんが、夜逃げする前に就職できそうなところを調べておくことは非常に大事です。

 

 

住み込みで働ける仕事の方が融通が利くことも多い

 

最近ではインターネットのクラウドソーシングを仕事先にできるようですが、ネットで仕事を外注する場合でも、相手の所在を細かく聞いてくる場合があります。また、もともと本業を前提としていないため、クラウドソーシングで食べることは非常に困難です。興味があるなら、夜逃げする前に実際にやれる仕事なのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

 

 

また、一人で夜逃げする場合、パチンコ屋に住み込みで働くというのが常套手段だった時代もありました。それこそ昭和の頃、いかにも夜逃げ者で、履歴書も偽名だったとしても、雇ってくれるパチンコ屋は結構ありました。今は難しいかもしれないですが、探せば見つかるのではないでしょうか。却ってこうした職種(住み込みできる仕事)の方が、食べていくには向いている気もします。

 

 

夜逃げすると免許証は本当に更新できない?

 

夜逃げをすると免許証の更新ができないということを記載しているサイトがあります。本当にそうなのでしょうか? 

 

 

もちろん免許更新には、住所地に届くハガキを持参することが必須のように思っているかもしれませんが、夜逃げをしない人でも、更新のハガキが届かないケースは普通にあることです。

 

 

最終的には住所変更を促されるかもしれませんが、それは放っておけば良いことです。少なくともこの次の更新までは、運転免許を使えるのではないでしょうか。

 

 

運転免許を次に更新できる年は、大体の方が把握できているはずです。わからない方は免許センターなどで聞いてみてください。それが確認できたら、その年の誕生日前後1ヶ月間が更新期間ですから、この期間にハガキが無くても免許を持って運転免許試験会場(免許センター、警察署)など、免許更新を行っている場所に出向けば更新手続きが出来ます。

 

 

免許をなくすと仕事先が狭くなってしまういっぽうです。できるだけ運転免許は維持することをおすすめします。